【還元率最大18.5%】三井住友NLカードを使ってみたメリット・デメリット正直レビュー

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どうも、こんです。

「三井住友カード(NL)、気になってるけど実際どうなんだろう……」

そう思ってこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
年会費無料で還元率も良さそうだけど、実際に使ってみないとわからないことも多いですよね。

今回は、僕が実際に三井住友NLカードを使ってみたので、お得さや便利なところなど正直にレビューをしていきます

結論から言うと、年会費無料・対象店舗で高還元・SBI証券のクレカ積立対応と、コスパの高い1枚だと感じています。
それでは詳しく見ていきましょう。

目次

三井住友カード(NL)の基本情報

まずは三井住友カード(NL)の基本スペックを整理しておきます。

項目内容
年会費永年無料
国際ブランドVisa / Mastercard
基本還元率0.5%
対象店舗還元率7%(スマホのタッチ決済)、条件達成で最大18.5%
ポイントVポイント
申込資格18歳以上(高校生除く)
発行スピード最短10秒(即時発行)

僕が気に入っている三井住友カード(NL)のメリット3つ

① 対象店舗での還元率の高さ

三井住友カード(NL)最大の魅力は、セブン‐イレブンやローソンなどのコンビニ、マクドナルド、サイゼリヤ、ドトールといった対象店舗でスマホのタッチ決済を使うと、還元率が7%になる点です。

僕自身、コンビニでの買い物はほぼ毎回このタッチ決済を使っていますが、
ちょっとした飲み物やお昼ごはんの購入でもVポイントがしっかり貯まっていく感覚があり、
控えめに言って「使わない理由がない」還元率だと感じています。

条件を満たせばさらに還元率アップ(最大18.5%)

実はこの7%、そこがゴールではありません。
三井住友カードには「Vポイントアッププログラム」という仕組みがあり、対象サービスの利用状況に応じて最大+8%が上乗せされます。
例えば、Oliveへのログインや対象の保険加入、資産運用の利用状況などが条件になっており、
達成した項目の分だけ還元率が積み上がっていくイメージです。

さらに、家族が三井住友カードを利用している場合は「家族ポイント」の対象になり、
2親等以内の家族を1人登録するごとに+1%、5人以上登録すると+最大5%が上乗せされます。

これらをすべて組み合わせると、三井住友カード(NL)の場合は対象店舗での還元率が理論上最大18.5%まで到達します。
もちろん条件を全部満たすのは正直かなりハードルが高いですが、
「Oliveにログインする」「家族カードを発行する」あたりは達成しやすい条件なので、
少し意識するだけでも還元率をじわじわ底上げできます。

ちなみに僕は家族にもNLカードをおすすめしていて、今の還元率は10%くらいになっています。
よく行くコンビニで10%も還元されるので、とても恩恵を受けています。

還元率の上限や条件は変更される場合があるので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

② SBI証券のクレカ積立で使えてポイントも貯まる

もう一つの大きなメリットが、SBI証券の積立NISAのクレカ積立に使える点です。
積立額に対して0.5%分のVポイントが貯まるので、「どうせ毎月積み立てるなら、ついでにポイントも貯まったほうがお得」というシンプルな考え方で活用しています。

僕は資産形成にも力を入れているので、積立しつつポイントも貯められちゃうのは嬉しいところ。
資産形成を始めたい人にとって、とても相性の良いカードだと思います。

SBI証券での積立NISAの始め方は以下で詳しく解説しているので、気になる方は見てみてください。

③ 年会費永年無料でとりあえず持ちやすい

三井住友カード(NL)は年会費が永年無料なので、持っているだけでコストが発生しません。
「まず1枚目のカードとして何を作ればいいかわからない」という人にとって、非常に始めやすい選択肢だと思います。

使わない月があっても損をしないので、生活スタイルが変わっても気軽に持ち続けられるのも安心ポイントです。

三井住友カード(NL)のデメリット・注意点

デメリット① 対象店舗以外は還元率0.5%と平均的

対象店舗以外での還元率は0.5%と、他のカードと比べて特別高いわけではありません。
普段の買い物が対象店舗中心かどうかで、恩恵の大きさはかなり変わってきます。

僕の場合は、高還元の対象店舗のみ三井住友カード(NL)を利用して、
その他では別のカードを使うなどシーンで利用するカードを分けています

デメリット② 旅行保険・空港ラウンジなどの付帯サービスはなし

ゴールドカードのような旅行保険や空港ラウンジといった付帯サービスは基本的についていません。
その分、年会費無料という割り切りが必要なカードだと感じています。

この点についても、必要があれば別のカードと2枚持ちするなどすれば回避できる話ではあります。

三井住友カード(NL)が向いている人・向いていない人

向いている人

  • コンビニや対象飲食店をよく使う人
  • SBI証券で積立NISAをやっている or 始めたい人
  • 年会費無料でまず1枚カードを持ちたい人

上記のような人には、とても相性が良くとりあえず持っておいても良いおすすめのカードだと思います。

向いていない人

  • 旅行保険・空港ラウンジなどの付帯サービスが欲しい人
  • 対象店舗をほとんど使わない人

まとめ:コスパの高い1枚として三井住友カード(NL)はおすすめ

いかがだったでしょうか。

最後にカードの特徴を再度まとめておきます。

  • 年会費無料
  • 対象店舗で高還元(条件次第で最大18.5%)
  • SBI証券のクレカ積立対応(ポイントも貯まる)

上記の点からも、
三井住友カード(NL)は、とりあえず持っておきたいコスパの高い1枚だと感じています。

レビューが参考になれば嬉しいです。

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