どうも、こんです。
みなさん、プロポーズする時って何を準備したら良いのか考えたことありますか?
僕自身、プロポーズを考え始めた時、正直「指輪さえ用意すればなんとかなるでしょ」くらいに思っていました。
でも実際は全然違いました。指輪の準備がひと段落ついたタイミングで、「あれ、ホテルの予約は?食事は?花束はどうする?部屋のデコレーションって自分で頼むもの?」と、次から次へとやることが出てきて、正直かなり焦りました。
この記事では、実際に僕がプロポーズした際の体験談をもとに、
当日までに準備したこと・かかった費用をまとめました。
「何から手をつければいいかわからない」という段階の方の、参考になれば嬉しいです。
僕のプロポーズ当日の詳しい流れについては、以前書いた体験記もあわせて読んでみてください。

プロポーズ準備チェックリスト|まずは全体像を把握しよう

プロポーズ準備で必要になる項目を、タイミングと費用目安でまとめました。
まずはこの表で全体像をつかんでもらえればと思います。
| 項目 | タイミング | 費用目安 |
|---|---|---|
| 指輪の購入 | 1〜3ヶ月前 | よく給料の3ヶ月分と言われる |
| 場所の選定・予約 | 1〜2ヶ月前 | 5〜30万円 |
| 食事の予約 | 1〜2ヶ月前 | 1〜5万円 |
| バラ・デコレーションの手配 | 2〜4週間前 | 1〜5万円 |
| バラを保存する手配 | 2〜4週間前 | 1〜3万円 |
| 言葉・演出の準備 | 1〜2週間前 | – |
意外と項目が多いですよね。
僕は最初、指輪の準備くらいしか考えてなかったので結構バタバタの準備でした。
ここから、それぞれ詳しく解説していきます。
準備①:指輪の準備

プロポーズ準備の中で、最も時間とお金がかかるのが指輪です。
ブランドによっては、オーダーから受け取りまで数週間〜数ヶ月かかることもあるので、
プロポーズの日程が決まったら早めに動くのがおすすめです。
サイズについては、パートナーが普段つけている他のアクセサリーのサイズをさりげなく確認しておく等できると安心です。
一般的に「給料の3倍くらい」などという言葉も聞きますが、
僕の場合は「一生に一度のことだからこだわりたい」と奮発した結果、約150万円くらいのという金額になりました。
後悔はしていないのですが、
正直に言うと、指輪の準備しか考えてなかったので、
指輪を選び終えてからホテルや花束など「あれ、他にも準備すること山ほどあるじゃん」と気づいて、
そこから慌てて動き出しました😅
指輪だけでなく、当日にかかるトータルの費用を最初から考えておくべきだったな、というところは率直な反省点です。
これからプロポーズを考えている方は、ぜひ先に全体の予算感を掴んでから指輪選びに入ることをおすすめします。
準備②:場所の選定・食事の予約

プロポーズの場所は、ホテルのレストラン・客室・屋外など、パターンによって雰囲気がかなり変わります。
「雰囲気を重視するか」「サプライズ演出を重視するか」などやりたいことでも選び方が変わってくるので、
まずはそこを考えてみるのがおすすめです。
予約の際に「プロポーズで利用したい」と伝えておくと、多くのホテルでスタッフの方がサプライズ演出のサポートをしてくれます。
食事もホテル内のレストランにすれば、移動がなくスムーズに進められます。
僕の場合は、東京エディション虎ノ門で宿泊と食事をお願いし、ディナー後お部屋でのプロポーズといった形にしました。
とても高級感のあるおしゃれな雰囲気で、最高でした☺️
当日の詳しい流れは以前の記事にまとめているので、よければあわせてどうぞ。

準備③:バラ・部屋のデコレーション

プロポーズといえば、バラの花束を準備するといった方も多いと思います。
バラは、フラワーショップに依頼するかホテルに依頼するかで準備できます。
ホテルに依頼すると、当日の手荷物が減り、受け渡しの手間もないのでかなりスムーズで個人的にはおすすめです。
ただし、後述するバラの加工を予定している場合は、本数や状態(茎の長さなど)を事前にホテル側と確認しておくと安心です。
僕の場合は、バラ12本の花束と、部屋の飾り付けなどどちらもホテルに依頼しました。
準備④:バラを保存してもらう手配

プロポーズで使ったバラは、そのままにしておくと数日でしおれてしまいます。
実はこのバラを、保存する方法があるんです。
これが僕の妻には結構喜んでもらえたので、おすすめです。
僕が依頼したのは、花束の保存加工を専門に行っている「シンフラワー(Xing-Flower)」というサービスです。
利用したホテルからも近かったので、事前に予約しておき宿泊の翌日にそのまま持っていってお願いしました。
プロポーズで贈ったバラ12本を、押し花のような形で額に加工してもらいました。
加工方法にはプリザーブドフラワー・押し花アート・絵画風の仕上げなど色々あり、額のサイズやデザインも選べるので、部屋の雰囲気に合わせて選べるのが良いところです。
注意点としては、事前予約が必要なサービスが多いということ。
花束をお願いする段階で、本数や仕上げ方をある程度決めておくとスムーズです。
費用目安は1〜3万円程度でした。
準備⑤:当日の言葉や演出の準備

最後は、当日のプロポーズの演出や言葉の準備です。
なんて言葉でプロポーズするのかもしっかり考えておくのがおすすめです。
僕の場合は手紙を準備しておき、それを読みながらプロポーズとしました。
ギリギリになって慌てないよう、しっかりと事前に準備しておきましょう。
実際にかかった費用まとめ

最後に、僕が実際にプロポーズでかけた費用を一覧にまとめます。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 指輪 | 約150万円 |
| ホテル(宿泊) | 約30万円 |
| 食事 | 約3万円 |
| 花束(バラ12本) | 約2万円 |
| 部屋のデコレーション | 約1.2万円 |
| バラを絵に(シンフラワー) | 別途 |
| 合計 | 約186万円〜 |
こう見ると指輪の割合がかなり大きいですが、指輪を除いた「当日にかかった費用」だけで見ると約36万円です。
プロポーズ全体の費用感をイメージする際は、この「指輪」と「当日費用」を分けて考えるとわかりやすいかもしれません。
一生に一度のことだから、とこだわった結果の金額なので後悔はまったくありません。
ただ、もう少し早い段階でトータルの予算感を掴んでおけば、もっと落ち着いて準備を進められたかな、というのが正直な感想です。
まとめ:早めに動くほど選択肢が広がる

プロポーズの準備は、指輪だけでなく、場所・食事・花束・演出と、想像以上にやることが多いです。
- 指輪は最も時間がかかるので最優先で動く
- 指輪だけでなく、当日のトータル費用を最初から考えておく
- 花束を形に残したいなら、保存加工サービスは早めに予約する
- ホテル予約時に「プロポーズ利用」と伝えるとサポートしてもらえる
早めに動くほど、選べる選択肢も広がります。これからプロポーズを考えている方は、ぜひこのチェックリストを参考にしてみてください。
当日の様子は、こちらの記事でも詳しく書いているので、あわせて読んでみてください。



