どうも、こんです。
みなさん、銀行口座やクレジットカードって、どれを選べばいいか迷ったことありませんか?
「なんとなく新卒のときに作ったカードをそのまま使っている」
「口座が多くなりすぎて、どれがメインかわからなくなってきた」
そんな方も多いのではないでしょうか。
僕自身、2025年から本格的に資産形成をスタートしたタイミングで、銀行・クレカ・証券口座をまるごと見直しました。
そのときに出会ったのが、三井住友銀行のOlive(オリーブ)です。
今回は、実際にOliveを使っている僕が、「Oliveって実際どうなの?」という疑問にお答えしながら、始め方や使ってみた感想をレビューしていきます。
口座開設やクレカを検討している方の参考になれば嬉しいです。
Oliveとは?3分でわかる基本情報

まずはOliveの基本をおさえておきましょう。
Oliveとは、三井住友銀行・三井住友カード・SBI証券の機能を一つのアカウントにまとめたサービスです。
口座開設・カード申込み・証券連携がひとつの流れで完結するので、「金融サービスをまとめたい」という方に非常に向いています。
カードの特徴として最も面白いのが、フレキシブルペイという仕組みです。
一枚のカードで「クレジット払い」「デビット払い」「Vポイント払い」の3つを、
スマホアプリから自由に切り替えて使えます。
用途によって使い分けられるのは、なかなか便利です。
カードはざっくり以下の2種類があります。
- Olive(一般):年会費永年無料
- Oliveゴールド:年会費5,500円(税込)※条件達成で翌年以降無料
どちらを選ぶべきか迷っている方は、別記事で詳しく比較解説予定ですが、
年間で100万円以上の利用がある方は、翌年以降年会費が永年無料になるのでおすすめです。
以下の紹介コードを入力してエントリーをすると、お互いに¥1,000相当のポイントがもらえます!
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僕がOliveを選んだ理由・使ってみた感想

ここからは、実際に使ってみてわかった4つのポイントを体験談ベースでお伝えします。
① ポイントが貯まりやすい
Oliveで買い物をすると、Vポイントが貯まります。
通常の還元率は0.5%ですが、対象のコンビニやカフェでスマホのタッチ決済(Visaのタッチ決済)を使うと、
還元率が最大7%にアップします。
僕はセブンやローソンなど主要なコンビニ、マクドナルド等、
僕もよく使う店舗も対象になっているので、タッチ決済に変えてから明らかにポイントの貯まるペースが上がりました。
貯まったVポイントは、支払い時に利用したりSBI証券の投資でも使えます。
② 複数口座持ちにちょうど良い
資産形成を進める上では、銀行口座を目的別に分けて持つのが定石です。
たとえば「給与受取用」「生活費用」「積立・投資用」などに分けておくと、お金の流れが把握しやすくなります。

その中で、Oliveはネット完結で開設できるネット口座としての使い勝手が非常に良いです。
全国どこにいても手続きが完結しますし、アプリの動作も軽くてストレスがありません。
僕はOlive口座をメインで給与を受け取り、
住信SBIネット銀行を貯金やSBI証券との連携用として利用しています。
③ スマホで完結するお金の管理
在宅ワークをしていると、銀行窓口に行く時間はほぼないですよね。
Oliveは残高確認・明細確認・振込・カード管理がすべてスマホアプリで完結します。
ネット完結・スマホ完結が当たり前になっている世代には、かなり便利に感じるサービスだと思います。
④ SBI証券のクレカ積立が便利
これが個人的に一番大きなポイントです。
Olive(三井住友カード)は、SBI証券のクレカ積立に対応しています。
クレカ積立でただ利用できるだけでなく、積立NISAの積立額に応じて、
毎月の積立額に応じてVポイントが自動的に貯まります。
「どうせ積み立てるなら、ポイントも一緒に貯めたい」という発想で、
積立NISA×クレカ積立の組み合わせはかなりおすすめです。


Oliveの始め方(口座開設の手順)

Oliveの開設はすべてスマホで完結します。手順は以下の5ステップです。
- STEP1:三井住友銀行アプリをダウンロードする
App StoreまたはGoogle PlayからSMBC公式アプリをインストールします。 - STEP2:アプリからOlive口座を申し込む
アプリを起動して「Oliveアカウントを開設する」から申込みに進みます。 - STEP3:カードの種類を選択する(一般 or ゴールド)
用途や年会費の条件を確認しながら選びましょう。どちらにするか迷う方は、別記事で詳しく解説予定です。[内部リンク候補:Olive 一般 vs ゴールド 比較記事(#3-b)] - STEP4:本人確認・審査
マイナンバーカードまたは運転免許証で本人確認が完了します。審査は最短翌営業日です。 - STEP5:カード受取・SBI証券との連携設定
カードが届いたら、SBI証券のマイページからクレカ積立の設定を行います。
公式サイトでも詳しく案内されているので、ぜひあわせて確認してみてください。
https://www.smbc.co.jp/kojin/olive
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Oliveのメリット・デメリットまとめ

最後に、使ってみた感想をシンプルにまとめます。
メリット
- 対象店舗のタッチ決済でポイント還元率が最大7%にアップ
- クレジット・デビット・ポイント払いを一枚で使い分けられる
- SBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる
- 口座開設からカード申込み・証券連携まですべてスマホ完結
- 一般カードは年会費永年無料
デメリット・注意点
- ポイント還元率アップは対象店舗に限定される
- ゴールドカードは条件未達成の場合、年会費5,500円(税込)がかかる
- フレキシブルペイの切り替えはアプリ操作が必要なので、慣れるまで少し時間がかかる
詳しいメリデメの比較については、別記事でさらに深掘りして解説予定です。
まとめ:資産形成×日常使いをまとめるならOliveは有力候補

Oliveは、銀行・クレカ・証券をひとつにまとめながら、日常の買い物でポイントを効率よく貯められるサービスです。
特に「積立NISAを始めたい」「口座やカードを整理して資産形成の土台を作りたい」という方には、
選択肢として真剣に検討する価値があると思っています。
僕自身、Oliveを使い始めてからクレカ積立×Vポイントのサイクルが気持ちよく回るようになって、
資産形成のモチベーションも上がりました。
気になった方はぜひチェックしてみてください。
また、Oliveと合わせて読んでほしい関連記事もまとめておきます。




