東京エディション虎ノ門でプロポーズした話。準備から当日の流れまでまとめ

どうも、こんです。

「プロポーズ、どこでしよう。」

そう思い始めた時って、なんか漠然と不安じゃないですか。
場所の候補はいくつか浮かぶけど、どこが正解かわからないし、

当日の流れもイメージしにくいし、失敗したくないし……という。

僕もそうでした。

いろいろと悩んだ末に選んだのが、東京エディション虎ノ門です。

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結論から言うと、本当に最高の夜になりました。
ここを選んでよかったと、今でも心から思っています。

同じようにプロポーズの場所を探している方に、当日の流れや準備のことを含めて、実体験をまるっとシェアします。

目次

なぜ「東京エディション虎ノ門」を選んだのか

引用:https://www.ikyu.com/00002782/?cid=20260502&lc=1&ppc=2&rc=1

プロポーズの場所を探し始めた時に決めていたのは、東京で雰囲気のあるホテルにしたいということだけでした。

そこからいくつかの候補を調べていく中で、東京エディション虎ノ門の内装やコンセプトを見て一発で惹かれました。

スタイリッシュで洗練された空間なんですが、どこか温かみがあるというか。

ここに連れて行ったら、絶対に喜んでくれるという確信がありました。

あとは、虎ノ門という立地も良くて。
都心の中でありながら、日常とは少し切り離された特別感がある場所だな、と。

【準備編】予約時にプロポーズの相談をしたら、サポートが想像以上だった

東京エディション虎ノ門に決めて宿泊予約をした後、
メールで「プロポーズを考えているので、バラの手配などお願いできますか?」という電話をしてみました。

すると、ホテル側から色々サポートできることがあるといただき、
メールで事前に以下の内容を打ち合わせすることになりました。

  • バラの手配(本数・色のリクエスト)
  • 部屋のデコレーション(どんな雰囲気にするか)
  • プロポーズのタイミング(当日のどの場面に合わせるか)

これが想像以上に細かくて驚きました。

プロポーズを考えている方は、予約の段階で遠慮なく相談することをおすすめします。
早めに動けば動くほど、準備の余裕が生まれます。

【当日編】ディナー → 部屋でプロポーズの流れ

ホテル到着からプロポーズまでの、当日の流れです。

ホテル到着・部屋でひと休み

チェックインを済ませて部屋に入り、しばらく二人でゆっくりしてから、夕食のために「The Blue Room」へ向かいました。

The Blue Roomでのディナー

引用:https://restaurant.ikyu.com/115755

The Blue Room」は、東京エディション虎ノ門のレストランです。

落ち着いた照明の中で、空間全体が洗練されていて。
妻もとても楽しそうにしていたのでそれだけで十分でした。

雰囲気がとても良く、プロポーズの前のディナーとしては最高の選択だったと思います。

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部屋に戻ったタイミングでプロポーズ

ディナーを終えて部屋のドアを開けると、事前の打ち合わせ通りにバラと装飾が用意されていました。

妻が「わっ…!」と声をあげたあの瞬間は、今でも鮮明に覚えています。
ディナー中にスタッフの方が準備してくださっていたんですね。このサプライズ演出が完璧でした。

そのまま、プロポーズ。

妻がとても喜んでくれたので、それだけで全部報われた気がしました☺️

プロポーズ後はバーで一杯

プロポーズ後はバーでお酒を楽しみました🥃

チェックイン時に、バーで1杯分のコインをいただいたのでそちらを利用。
妻は隣で指輪を見ながら終始嬉しそうでした☺️

【翌日編】The Blue Roomで朝食 → ゆっくりチェックアウト

翌朝はまたThe Blue Roomで朝食をいただきました。

朝は朝で、また夜とは違った明るく自然たくさんな雰囲気が最高でした。
二人でのんびりと話しながら朝食。

チェックアウトまで部屋でゆっくり過ごして、「ずっとここにいたいな」と思いながら部屋を後にしました。

滞在時間の全部を通して、ホテル全体の居心地がとても良かったです。
非日常感があるのに、くつろげる。そういう空間でした。

プロポーズに使ったバラは、今も家に飾っています

プロポーズで使ったバラは、虎ノ門の近くにあるシンフラワーという専門店でドライフラワーに加工してもらいました。

生花をそのまま綺麗な状態で保存できるお店で、あの夜のバラが今でも家に飾ってあります。

見るたびにあの夜を思い出せるので、やって本当によかった。

ホテルからも近いので、「思い出のバラを残したい」という方にはぜひ検討してみてほしい選択肢です。
事前に予約しておくのがスムーズです。

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(余談)部屋にあったle laboの香りが忘れられなかった

少し余談になりますが、部屋のアメニティとして使われていた香りがLe Labo(ル ラボ)のもので。

帰宅してからも「あの香りが忘れられない」という気持ちが続いて、後日似た香りの香水を購入しました。

たまに使うと今でもプロポーズの日が思い出せて、テンションが上がります。
(また泊まりに行きたいなって気持ちになります☺️)

Le Laboの店員さんにも聞いてみましたが、
全く同じものの販売はないようで、THÉ NOIR 29という香りが似ていたのでこちらを購入しました。

まとめ:プロポーズに、東京エディション虎ノ門は本当におすすめ

東京エディション虎ノ門でのプロポーズは、今でも最高の選択だったと思える思い出です。

ホテルスタッフの方が丁寧にサポートしてくださったおかげで、当日は目の前の人だけに集中できました。
準備の段階からプロにお任せできる安心感は、緊張しやすい僕にとってとても大きかったです。

プロポーズの場所を探している方へ、まとめると以下の通りです。

予約時に相談を:メールでバラ・デコレーション・タイミングまで事前に打ち合わせできる
当日の流れ:部屋でひと休み → The Blue Roomでディナー → 部屋でプロポーズがおすすめ
翌日もゆっくり:チェックアウトまでの時間も含めて、一つの体験として楽しめる
バラの保存:近くのシンフラワーでドライフラワーにしておくと、記念に残せる

一生忘れられない夜にしたいなら、東京エディション虎ノ門、ぜひ検討してみてください。

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