Olive(オリーブ)のメリット・デメリット!使い始めて1年経つのでまとめてみた

当ページのリンクには広告が含まれています。

どうも、こんです。

「Oliveって実際どうなの?」
「還元率は魅力的だけど、デメリットもあるんじゃないの?」

そう思って検索している方、多いんじゃないかと思います。

僕自身、Oliveを実際に使い始めてから一定期間が経ちましたが、
率直に言うと「SBI証券ユーザーには相性抜群」な一方で、
ちゃんと向き・不向きがあるサービスだとも感じています。

この記事では、実際に使っている僕が利用を始めて1年以上経過したので、
メリットもデメリットも正直にまとめてみました。

「申し込む前にもう少し詳しく知りたい」という方の参考になれば嬉しいです。

なお、Oliveの基本的なサービス概要については別記事でまとめているので、 まだ読んでいない方はこちらも合わせてどうぞ。

¥1,000分ポイントもらえる!

以下の紹介コードを入力してエントリーをすると、お互いに¥1,000相当のポイントがもらえます!
Oliveをお得に始めましょう!
エントリーはこちらから。

紹介コード:FF05691-0723123

目次

Oliveのメリット4つ

メリット① ポイントが貯まりやすい

Oliveの最大の魅力は、なんといってもポイント還元率の高さです。

通常のカード利用で0.5%還元なのに対し、 対象店舗でのVisaのタッチ決済を使うと最大7%還元になります。

また条件を達成していけば、対象店舗での還元率を最大で20%まで上げることができます。

対象店舗がセブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなど、 日常的に使う店舗ばかりなのがポイント。
「意識しなくてもポイントが貯まっていく」感覚があって、地味に嬉しいんですよね。

ちなみに僕は現在、還元率10%です。

貯まったVポイントはSBI証券での投資にも充当できるので、 日々の支出が資産形成につながるという流れが作れます。

メリット② 複数口座持ちにちょうど良いネット銀行口座

僕は資産形成を始めてから、口座を目的別に使い分けるようにしています。
(目的別口座の考え方については以下で詳しく書いています)

Oliveのフレキシブルペイは、アプリで残高確認・振込・カード管理がすべて完結するので、
サブ口座として使うのにちょうど良いんです。

全国どこにいても手続きができて、窓口に行く必要がまったくない。
在宅ワーカーや、ネットでほぼ完結させたい人には特に向いています。

メリット③ スマホだけでお金の管理が完結する

銀行・クレカ・証券口座の残高確認から、明細の確認、振込、積立の管理まで、
すべてOliveアプリ一つで動かせるのは正直かなり便利です。

複数のアプリを行ったり来たりしていたのが、かなりスッキリしました。
「お金の管理がめんどくさい」と感じていた方には、これだけでもOliveを使う価値があると思っています。

メリット④ SBI証券のクレカ積立でポイントが貯まる

積立NISAをSBI証券でやっている方には、これが一番刺さるポイントかもしれません。

OliveカードをSBI証券に設定すると、クレカ積立の金額に応じてVポイントが自動で貯まります
「どうせ毎月積み立てるなら、ポイントも一緒に貯めてしまおう」という発想です。

積立NISAの始め方については、こちらの記事も参考にしてみてください。

Oliveのデメリット・注意点3つ

正直に書きます。使ってみて感じたデメリットも、ちゃんとお伝えします。

デメリット① 三井住友銀行をメインにしていない人は恩恵が薄い場合も

Oliveは三井住友銀行をベースにしたサービスです。
給与受取口座がすでに別の銀行に固定されている方は、乗り換えのハードルが意外と高いです。

会社の給与振込先を変更する手続きが必要になるケースもあるので、
「サクッと始められる」かどうかは人によって違います。

まずはサブ口座として使い始めて、様子を見るのが現実的かもしれません。

デメリット② ゴールドの年会費に注意

Oliveにはゴールドランクもあるのですが、年間100万円の利用が達成できないと年会費5,500円(税込)が発生します。

年間で100万円以上の利用が見込める場合は、
ゴールドの方が圧倒的におすすめですが、自身の利用額ともここは相談かなと思います。

OliveとOliveゴールドの違いについては、こちらで詳しく比較しています。

デメリット③ Vポイント以外のポイントは貯まらない

貯まるポイントはVポイント一択です。

楽天ポイントやdポイントをメインで貯めている方には、そもそもOliveは向いていません。
Oliveを活かすなら、ある程度Vポイントを軸にした使い方にシフトする覚悟が必要です。

「なんとなく申し込んだけど、ポイントが分散してしまった」という事態になりやすいので、
自分のポイント戦略と合っているかどうか、事前に確認しておくことをおすすめします。

Oliveが向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえて、簡単に整理します。

Oliveに向いている人

  • SBI証券で積立NISAをやっている・これから始めようとしている人
  • コンビニやマクドナルドを日常的によく使う人
  • 銀行・クレカ・証券をまとめてアプリ一つでスッキリ管理したい人
  • 年間100万円以上カードを使う人(ゴールドへのアップグレードを狙う場合)

Oliveに向いていない人

  • 楽天経済圏・d経済圏をすでにメインにしている人
  • 現在のクレカ・銀行に満足していて、特に不満のない人
  • 給与振込口座の変更が難しい環境にある人

まとめ:デメリットはあるが、SBI証券ユーザーには特におすすめ

Oliveは「万人向けの最強カード」ではなく、SBI証券と組み合わせてこそ真価を発揮するサービスだと思っています。

デメリットも正直に書きましたが、逆に言えば、
「SBI証券で積立NISAをやっている人」
「コンビニをよく使う人」
「口座やカードをまとめたい人」
にとっては、これ以上ないくらい相性の良い組み合わです。

Oliveに少しでも興味が出た方は、ぜひ以下の記事も読んでみてください。

気になった方は、ぜひ検討してみてください。

¥1,000分ポイントもらえる!

以下の紹介コードを入力してエントリーをすると、お互いに¥1,000相当のポイントがもらえます!
Oliveをお得に始めましょう!
エントリーはこちらから。

紹介コード:FF05691-0723123

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次