積立NISAの始め方。SBI証券でクレカ積立が最強な理由と設定手順を解説!

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どうも、こんです。

SBI証券でNISA口座の開設が完了した方、お疲れさまでした!

口座開設まで終わったのに、「次に何をすればいいのかわからない……」と 手が止まってしまっていませんか?

実はここまで来たら、あと一歩です。
積立の設定さえ終えてしまえば、あとは完全自動で毎月資産が積み上がっていく仕組みができあがります。

今回は、SBI証券での積立NISAの始め方を、初心者の方でも迷わないようにステップごとに解説します。
クレカ積立を強くおすすめしつつ、現金積立派の方にも対応した構成にしているので、 ぜひ最後まで読んでみてください。

まだ口座を開設していない方や、NISAの口座の種類で迷っている方は、先にこちらをどうぞ。

目次

積立NISAを始める前に:まず「投資先(銘柄)」を決めよう

積立の設定をする前に、「何を買うか」=投資先のファンド(銘柄)を決める必要があります。

「何を選べばいいかわからない……」という悩み、めちゃくちゃわかります。
SBI証券の積立NISAで買えるファンドは数百本以上あるので、 初心者には選択肢が多すぎてパニックになりますよね。

ただ、ここで深く悩みすぎる必要はありません。
まずは1〜2本に絞るのがシンプルでおすすめです。

ちなみに僕はというと、S&P500(米国株インデックス)とオルカン(全世界株インデックス)に半分ずつ積み立てています。
どちらも長期・積立・分散という投資の基本を押さえた王道ファンドで、多くの投資家に支持されているものです。

どの銘柄を選ぶかの判断は最終的にご自身でお願いしますが、
「何から手をつければいいかわからない」という方は、 まずこの2つをチェックしてみるといいと思います。

積立方法は2択:クレカ積立 vs 現金積立

SBI証券での積立設定には、大きく2つの方法があります。

方法ポイント還元手間向いている人
クレカ積立あり(Vポイントなど)設定は一度だけほぼ全員におすすめ
現金積立なし毎月入金が必要 or 自動振替設定クレカを使いたくない人

結論から言うと、クレカ積立一択です。
理由は次のセクションで詳しく解説します。

クレカ積立がおすすめな理由|SBI証券×三井住友カードの組み合わせが最強

クレカ積立をおすすめする理由は、主に3つあります。

1. 積立するだけでVポイントが貯まる

SBI証券では、三井住友カードでの積立金額に応じてVポイントが還元されます。
ポイント還元率はカードのランクによって異なりますが、 通常の三井住友カード(NL)でも0.5%〜の還元が受けられます。

毎月5万円積み立てるなら、年間で最大3,000ポイント以上が積み上がる計算です。
何もしなくてもポイントが貯まるなら、使わない手はないですよね。

2. 毎月の入金・振込作業が不要になる

現金積立の場合、毎月証券口座に入金する手間が発生します。
一方、クレカ積立なら設定は最初の一度だけ
翌月以降は何もしなくても、自動でカードから引き落とされて積立が続きます。

「意志の力を使わない仕組みを作る」というのが資産形成の基本なので、 この自動化はかなり重要なポイントです。

3. Oliveとの組み合わせでさらにお得

三井住友カードが発行する総合金融サービス「Olive(オリーブ)」と組み合わせることで、
ポイント還元率をさらに上げることができます。
Oliveの詳細については、今後別記事で詳しく紹介しようと思います。

【クレカ積立】設定手順をステップごとに解説

では、実際の設定手順を見ていきましょう。
スマホアプリ(SBI証券 株アプリ)からでも設定できますが、 ここではPCブラウザからの手順を基本に解説します。

STEP1:SBI証券にログインする

SBI証券の公式サイト(https://www.sbisec.co.jp/ETGate/)にアクセスし、 ユーザーネームとパスワードでログインします。

STEP2:「投信」メニューから「投信積立」へ進む

ログイン後、上部メニューの「投信」をクリックし、 「積立サービス」または「投信積立」のメニューを選択します。

STEP3:積立したいファンドを検索・選択する

ファンド名や運用会社で検索して、積立したいファンドを選択します。
「目論見書の確認」画面が表示される場合は、内容を確認した上で次へ進みましょう。

STEP4:積立金額を設定する

月々の積立金額を設定します。最低100円から設定可能で、上限は月10万円です。
まずは無理のない金額からスタートして、慣れてきたら少しずつ増やしていく方法がおすすめです。

STEP5:決済方法で「クレジットカード」を選択する

決済方法の選択画面で「クレジットカード」を選択し、 連携する三井住友カードを設定します。
カードの登録が初めての場合は、この画面からカード情報を登録する流れになります。

STEP6:設定内容を確認して完了

設定内容を確認し、「積立設定する」ボタンを押して完了です。
毎月10日頃が積立の注文日になり、翌営業日以降に約定(購入)される流れになります。

設定完了後は、「積立設定一覧」から設定内容をいつでも確認・変更できます。

【現金積立】設定手順|クレカを使いたくない方向け

「クレカは使いたくない」「まずは現金で始めたい」という方向けに、現金積立の手順も簡単に紹介します。

STEP1〜4はクレカ積立と同じ流れです。

STEP5:決済方法で「証券口座」を選択する

決済方法の選択画面で「証券口座(SBI証券)」を選択します。
積立日の前日までに証券口座へ入金しておく必要があるので、入金のタイミングに注意してください。

入金の手間を減らすなら「自動振替」がおすすめ

毎月手動で入金するのは面倒なので、住信SBIネット銀行の「自動振替」機能を使うのがおすすめです。
給料が入ったタイミングで、設定した金額が自動的にSBI証券口座へ振り替えられる仕組みを作っておくと、 入金の手間をほぼゼロにできます。

入金方法の詳細はこちらの記事で解説しています。

まとめ:設定が終わればあとは待つだけ

積立NISAの設定手順、お疲れさまでした。

一度設定が完了してしまえば、基本的にやることはありません
毎月自動で積立が実行され、長期にわたって資産がコツコツ積み上がっていきます。

資産形成において大切なのは「長期・積立・分散」の3原則を守り、淡々と続けること。
市場が下がった時も焦らず、設定したら基本的には放置するのが正解です。

「まずは100万円を目指す」フェーズの考え方については、こちらの記事も参考にしてみてください。

一緒に資産形成、頑張っていきましょう!

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