これまで3回ほど海外旅行に行きましたが、帰国するたびにいつも、
楽しさの中に「小さな敗北感」を感じていました。
その原因は、僕自身の英語力です。
実は、僕の妻は1年ほどの海外留学経験があり、日常会話ならペラペラ。
旅行中、レストランでの予約、トラブル時の交渉、現地の人とのちょっとした雑談……
困った時はいつも妻がスマートに解決してくれていました。
憧れと、少しの悔しさと

隣で現地の人と楽しそうに、そして堂々と話している妻の姿を見て「かっこいいな」と純粋に尊敬する反面、
「自分はいつも頼りっぱなしで、ただ後ろについていくだけだな……」という情けない気持ちもありました。
僕が発する言葉といえば、大半が「Yes」、「Thank you」くらい。
もっと自分の言葉で、思ったことを会話できたら、、、
そんなモヤモヤを抱えたまま、次のハワイ旅行が決まりました。
「Speak(スピーク)」を選んだ、僕なりの理由

「次こそは、もう少し会話できるようになりたい!」
そう決意して始めたのが、AI英会話アプリのSpeak(スピーク)です。
なぜ、スクールやオンライン英会話ではなく「AI」なのか。そこには僕なりの理由があります。
1. 妻にも見られたくない「恥ずかしさ」
一番の理由はこれです。
英語がたどたどしい状態で、リアルな先生を前にして話すのは、正直めちゃくちゃ緊張します。
しかも、それを横で妻に聞かれるのも、なんだか気恥ずかしい(笑)。
AIなら、どれだけ噛んでも、どれだけトンチンカンなことを言っても、全く気まずくありません。
自分のペースで納得いくまで「コソ練(こっそり練習)」ができる。これが最大の魅力でした。
2. 場所や時間に縛られない「続けやすさ」
仕事の合間や、家事のちょっとした隙間時間。
場所を選ばず、予約も不要で思い立った瞬間にスマホ一つで始められる。
このハードルの低さが、飽き性な僕にはぴったりだと思いました。
ハワイのカフェで、スマートに注文を決める日

今はまだ、リビングの隅でスマホに向かってボソボソと話しかけている段階ですが、
音声認識の精度も高く、ゲーム感覚で進められるので今のところ楽しく続けられています。
日常会話が少しくらいできるように。
ハワイ当日まで、Speakで英語力をどこまで伸ばせるか挑戦してみようと思います。

